2016年10月23日日曜日

今月のガラスボタン



朝晩寒い日も増えましたね。
編み物ができる方は、冬に向けて
制作されているのではないでしょうか。

私はできないので挑戦したいですがガラス制作をしながらは
なかなか余裕がなく手を出せないでいます。。。


ヨーロッパの冬はとても寒いので編み物が盛んです。

編模様のテクスチャーのついたガラスボタン、
すごくおしゃれですね♪

私はペイントのあるガラスボタンが好きで多く持っていますが
これはペイントがなくても充分魅力的なデザインだと思います。

当時も人気があったのか、色の展開も豊富です。

ボタン収集の醍醐味の一つは同じデザインの
色違い、大きさ違いに出会った時です。

こちらのデザインも他の色があるようなので
いつか出会いたいと切望しています^^



2016年10月17日月曜日

すてきにハンドメイド



9月22日、NHKの番組「すてきにハンドメイド」で、
洋裁作家fu-koこと美濃羽まゆみさんの

「小さな工夫でおしゃれ!ドロップポケットのワンピース」

が放送されました。


そちらの番組でグラスをお使いいただきました♪
fu-koさんありがとうございました^^

番組では小さな工夫がたくさんの、ワンピース、
またfu-koさんの暮らしが特集されていました。


うちはテレビがなく最近の番組に疎く、
事後報告となってしまったこと申し訳ありません。。。

ですが販売中の「すてきにハンドメイド」のテキストの方に
今回の内容のものが掲載されていますので
ご興味のある方はぜひお手にとってみてくださいね。

すてきにハンドメイド2016年9月号」に掲載されています。
リンク先から試し読みもできますよ。



2016年10月13日木曜日

ガラスの技法



11月、12月の展示に向けて毎日ガラスを溶かしています。

私は、主にガラスの粉や粒を型に入れて溶かす
パート・ド・ヴェール」という技法で制作しています。

透明の粉ガラスに色ガラスを配合したもの(写真左上)を
型に入れて溶かしてガラス板を作ります。

できた板ガラスをカットし組み合わせて(写真下)、
溶かし合わせる「フュージング」という技法も用いています。

また模様をつける時には「サンドブラスト」という
砂を吹き付けてガラスを削る技法を使ったり
いろいろな技法を組み合わせています。


一つの技法を極めるというより
作りたいものに必要な技法を使うという感じです。


作品は、はっきりしたところと柔らかいところ
不透明な部分と透明な部分があるものが多いです。

フュージングやサンドブラストはハッキリとした表現ができるので
パート・ド・ヴェールの柔らかい曖昧な表情と組み合わせています。


販売されている板ガラスや吹きガラスのクリアな感じも
好きなのであまりガラスで嫌いな表情はないかもしれません。

作業中手を切ったり、加工が大変、割れるなど
いろいろガラスには泣かされますが
やはり基本的にガラスが好きなのだと思います^^



2016年10月9日日曜日

猫の成長



子猫の成長はあっという間で
日に日に大きくなっています^^

今日は動物病院で予防接種を受けさせてきました。
生後2ヶ月で1回、今日は3ヶ月目に受ける2回目です。
特に問題なく健康で安心しました。


猫を飼うといろいろと大変なこともありますが
朝起きて二匹が駆け寄ってきてくれると
本当に幸せな気持ちになります。

このままきょうだい仲良く育ってほしいです。


千駄木空間で開催中の展示は明日までです。
お時間ございましたらぜひお立ち寄りください。

千駄木空間10周年記念「千駄木商店秋」
2016年10月7日(金)-10月10日(月)
12:00-19:00
場所:千駄木空間 1133-0022 東京都文京区千駄木2-49-8

2016年10月4日火曜日

芸工展2016



庭の金木犀は全て散ってしまいました。
1週間だけの短い開花期間ですね。


10月8日から23日まで谷根千界隈で「芸工展」が開催されます。

私が参加させていただく千駄木空間での展示「千駄木商店秋」は
7日から始まりますが、こちらも芸工展の一環です。

「まちじゅうが展覧会場」というコンセプトで
100近い展示やワークショップなどが
ギャラリーやアトリエ、また路地や街角で企画されています。

良い気候の10月ですので
ぜひお散歩がてら参加してみてください^^

ガイドブックは1部100円で販売されるそうです。
詳しくはこちら→


千駄木空間10周年記念「千駄木商店秋」
2016年10月7日(金)-10月10日(月)
12:00-19:00
場所:千駄木空間 1133-0022 東京都文京区千駄木2-49-8


芸工展2016
2016年10月8日-23日
場所:谷根千界隈